デウソン神戸

VS ポルセイド浜田【1節】9/13(日)14:00@松任総合運動公園


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【Fリーグ 第1節】デウソン神戸 vs ポルセイド浜田

第1節 9月13日(日)
14:00 Kick off
@松任総合運動公園体育館

デウソン神戸  4( 3-1,1-0 )1  ポルセイド浜田
得点者
デウソン神戸:4 三村 里来、2 今道 拓也、10 武石 高弘、17 森本 碧

デウソン神戸メンバー表

スターティングメンバー サブ
ポジション 背番号 名  前(交代) ポジション 背番号 名  前(交代)
GK 1 徐 政佑 FP 4 三村 里来
FP 2 今道 拓也 FP 8 前野 俊哉
FP 10 武石 高弘 FP 9 佐々木 淳
FP 13 山野 瞭 FP 11 長谷 大地
FP 19 藤原 裕也 FP 14 佐川 裕己
FP 15 牛越 晶
FP 16 瀬野 健太
FP 17 森本 碧
GK 21 馬場 翔太郎

 

マッチレポート

新型コロナの影響でようやく迎えた開幕戦。
Fリーグディビジョン2優勝、そしてFリーグディビジョン1復帰を目指すため、着実にチーム強化を進めてきたデウソン神戸の今季初戦。登録メンバー14人中、実に8人がFリーグデビュー戦というフレッシュな陣容。
この日、42回目のバースデーを迎えた闘将 鈴村拓也監督の表情にも決意と自身がみなぎる。
リモートマッチ(無観客試合)ながら、今季からMyCjooによるライブ配信が始まり、Fリーグ6クラブ共同アカウント「F2プラス」も開設されるなど、F2リーグへの注目も高まる中、キックオフ。
開始わずか39秒。先制したのは浜田。ゴール近くのキックインからうまく合わせて先制される。
いきなりのビハインドにも、チームには動揺はない。テンポ良いパス回し、素早い攻撃から相手ゴールを脅かす。
前半2分24秒、9番佐々木の冷静なパスを4番三村が決め同点。試合を振り出しに戻す。
前半7’36秒、相手陣地深くでボールを受け相手を背負った2番今道が、素早い反転から強烈なシュートを決め2-1。
逆転に成功したデウソン神戸は、その後もボール保持率を高め、ポルセイド浜田を攻め立てる。
対するポルセイド浜田は、シンプルなクリアランスとキックインからのシュートで応戦。粘り強い守備を見せる。
前半16’25秒、ポルセイド浜田の6つ目のファウルで得た第2PKを、10番武石が冷静に沈めて3-1。リードを広げる。
その後もチャンスは訪れたが決めきれず。1時間を超える長い前半が終了。
後半は、一進一退の攻防。
ポルセイド浜田の前線からのプレッシャーが強まり、カウンター攻撃もさえ始める。
何度か訪れたポルセイド浜田の決定機は、守備の連携と1番ソ・ジョンウのナイスセーブ、ポストにも助けられ切り抜ける。
後半28’14秒、9番佐々木がこの日2枚目のイエローカードで退場。1人少ない状況となるが、1番ソ・ジョンウ、10番武石、11番長谷、13番山野のセットが2分間を失点せずに耐え抜く。特に13番山野は豊富な運動量で攻守に貢献した。
するとFPが4人に戻って間もない後半31’15秒、2今道の前線でのディフェンスでこぼれたボールを17番森本がゴールに流し込み4-1。
リードを3点に広げる。
残り時間4’20秒からポルセイド浜田がパワープレーを開始。これも無失点に抑え、開幕戦を4-1の勝利で終えた。
<得点経過>
00’39 三浦(浜田)
2’24 三村(神戸)
7’36 今道(神戸)
6’25 武石(第2PK)(神戸)
31’15 森本(神戸)

監督コメント

立ち上がりの早い時間での失点がありましたが、ピッチ内外とても冷静だったと思います。
失点後からは自分達のリズムでプレーすることができました。
同点・逆転・追加点と前半のうちに行えたことが勝因の一つであると思います。
後半も前半同様にチャンスを多々作りながらもしっかり決めきれず、退場者を出してしまう形になり、一人少ない状況となりました。
ですが、そこも冷静に対処してくれしっかりと守りきってくれました。その後すぐに4点目を決めることで試合を決めることができました。
開始早々での失点、退場者を出し一人少ない中での守備、パワープレー守備。
これらを公式戦の中で対応できたことで良い経験となり、次に繋げられることができます。
次節まで約一ヶ月あるので、その間に準備し、連勝目指して頑張ります。

選手コメント

<10番 武石 高広 選手>
久々の公式戦、またFリーグデビュー戦の選手が多く少し硬くなった試合でした。
試合後すぐ先制されたり、退場者を出したりと色々な事象を起こしてしまい褒められた内容ではありませんでしたが、全員がしっかりとハードワークして開幕戦という大事な試合を勝ち切れた事が全てだと思います。
自分自身は、8年ぶりにFリーグのピッチに立ちました。
正直もう戻ってくることはないと思っていたので、少し感慨深いものがありました。
今はまだリモートマッチという形式ですが、1日でも早く観客の皆様や選手、スタッフが一体となったあの体育館で試合が出来ることを楽しみにしています。
<13番 山野 瞭 選手>
Fリーグデビューを果たすことができ、まずは自分に今まで関わっていただいた方々に本当に感謝したいと思います。
そして今後は自分のような選手でもこの舞台でやれるというところを証明していきたいと思います。
開始早々に失点してしまった点は本当に反省すべきですが、そのままズルズルいかず、チーム全体で良い雰囲気を作って逆転できた点は凄くプラスだと思いますし、チーム力を感じました。しかし、F2優勝という目標を考えるとまだまだ全体を通して、個人もチームもレベルアップしないといけないと強く感じました。
退場からのパワープレー守備については、トラブルは付き物なので特に慌てず、冷静に対応できた点が良かったと思います。
普段から数的不利やパワープレーの練習をしている成果が出たのではないかと思います。

 

⚽️次の試合のお知らせ⚽️

10/11(日)14:00 kickoff🔥

デウソン神戸 vs ヴィンセドール白山

会場は松任総合運動公園体育館で行われます!たくさんの応援よろしくお願いします📣

※無観客試合(リモートマッチ)です。

■試合のライブ配信は「MyCujoo」

インターネットライブ配信・オンデマンド配信(無料)を行います。(チャンネル名:F.League2020-2021 Division 2)

視聴方法

・パソコン、スマートフォンやタブレットのWEBブラウザ
https://mycujoo.tv/ja/competition/f-league-division-2/season/2020-2021

・スマートフォンアプリ「MyCujoo」(iOS/Android)をダウンロード

※ご注意 「Mycujoo Broadcast」は視聴用ではありませんのでご注意ください。

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